映画「ミュータント・タートルズ」|感想

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作品概要

ニューヨークの街を守るため戦うカメの忍者4人組を描き、これまでにもアニメや実写で描かれてきた人気作品を、「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ製作で新たによみがえらせたアクション。

悪の組織フット軍団による犯罪と暴力が日増しに激しくなるニューヨーク。
フット軍団を追いかけていたテレビリポーターのエイプリルは、ある夜、闇夜に紛れてフット軍団を倒す謎のヒーローを目撃する。
その姿を映像に収めることができず、誰にも信じてもらえなかったエイプリルだが、今度は地下鉄の駅でフット軍団が人々を襲撃。
そこで再び謎のヒーローを目撃したエイプリルは、後を追いかけ、カメの姿をした4人組の忍者タートルズと出会う。

この作品のココが見どころ

マイケル・ベイ監督手がける映像美

「トランスフォーマー」でお馴染みのマイケル・ベイ監督。
彼の作品の特長の一つとして「映像美」があげられるのではないだろうか。

本作品においても、忍者タートルズが繰り出すトリッキーなアクションを余すことなく映像技術で表現していたかと思う。
もともとのアニメーションや原作を知っている方からすると違和感を持たれる方もいるかもしれないが、これも一つの形として素晴らしいと思う。

特に下水道を滑り降りるシーンはぜひ3Dで見て欲しい。

ただ、マイケル・ベイ監督の爆発シーンが見られなかったのは少し残念である。

くだらなさの中にある面白さ

極限のアンリアリティ。

だからこそ楽しめる楽観的な部分。
時折、劇場内に笑いがこみ上げるようなシーンが織り込まれいい意味で緊張感のない作品であった。

また、展開が早く飽きさせない形でどんどんと展開していくのもマイケル・ベイ監督らしかったのではないか。

最近深夜食堂悼む人といったリアリティがあり、情景深い作品を続けて見ていたので、こういった作品の面白さが引き立ったと感じる。

総評

ぜひ3Dで見て欲しい。そんな作品です。

良くも悪くもストーリーはざっくりとしていて、テンポが良い。
映像美と底抜けの明るさ。そんなアメコミ特有の雰囲気が非常に良く表現されている作品である。

個人的に、吹き替えのキャストの力量不足が目立ったかと思う。その部分は残念であった。
最近の芸能人が吹き替えを行うという風潮は声優界にも、映画界にも良い傾向をもたらさないのではないかと思っています。。
# 芸能人が番宣してくれるという利点もあるのでしょうが・・・

満足度:3.4 / 5.0

ミュータント・タートルズをより良く知るために

チョーかっこいいフィギュアが発売予定らしい!
かっこいいけど高えw

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