20代前半に気付いておきたい読書の大切さ

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個人的に本は比較的読むほうなのですが、先日読書をしない人に「なんで本を読むの?」という質問を投げかけられたため、消化のためにもアウトプットしてみます。

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読書の大切さとは

読書。それは先人の知恵を学ぶということだと考えている。

彼らが数年~数十年の間、必死に考え、悩み、試した結果の集大成を数千円の予算と数時間の時間で垣間見ることが出来る。

それはどんな職業・職種・ジャンル問わない共通事項です。

経営の神様とも呼ばれる松下電器を立ち上げた日本を代表する経営者、松下幸之助や、ドラッカーなどのビジネス書を読めば、彼らがどのような事を考え、何を課題とし、そして課題を乗り越えるためにどのような行動したかといった知識や考え方の片鱗が得られる。

山本五十六やD・カーネギーの本を読めば、人を育てる難しさや課題、どのようにすればうまく行きやすいと考えたのかの一例が得られる。

ひとたび歴史の本を開けば、過去の偉人が取った行動と、その時代背景を照らしあわせ、なぜその行動に至ったかを感じることが出来る。

プログラミングやデザインなども本質は同様です。

「知っているということ」の大切さ

知ることで気付ける。気付ければ改善出来る。

言葉は悪いですが、乱暴な表現をすれば「本当にバカな人は自らがバカなことに気づかない。」
軽く知識に触れただけで全てを知ったような感覚を抱く人間は、自らの無力さに気付き悲観する。
知を自らに落とし込み理解した”英知”を持つものこそのみが、知を本当の糧とし、力を付ける。

本を読み続けることで得られるもの

ほとんどの場合において、本に自らの欲する完璧な正解は書いてありません。
しかし正解に辿り着くための一本の糸はあるかもしれません。

その糸が今必要でなくとも、必要な時が訪れた時のため、知を蓄え、自らに落としこむことを日常的に行っていれば、環境が変わろうとも活躍できる場は広いはずです。

「無知は罪なり、知は空虚なり、英知持つもの英雄なり」 By ソクラテス

本を読むということは、その人の過去に触れるということなのかもしれません。

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