MySQLのスロークエリログをmysqldumpslowで分析する

参考になればシェアしてもらえるとうれしいです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 8
mysql-logo

MySQLのチューニングとして、スロークエリを確認しインデックスを張ったりクエリ最適化を行うというアプローチを取ることは少なくないかと思います。

その際、スロークエリログを眺めるのですが、数が多ければ何がなんだかわからないよ。ということにもなりがちかと思います。

そんな時に便利なのが「mysqldumpslow」コマンドです。

ということで簡単に使い方を調べてみました。

よく使いそうなオプション

  • -s al → 平均ロックタイムの長い順
  • -s ar → 平均行数の多い順
  • -s at → 平均実行時間の長い順
  • -s c → 総クエリ数の多い順
  • -s l → 総ロックタイムの長い順
  • -s r → 総行数の多い順
  • -s t → 総実行時間の長い順

スポンサーリンク

mysqldumpslowを実際に使ってみた。

MySQLのスロークエリログが

 分析後のファイルパスが

 であり、総実行時間を長い順で出力したい時は下記のようなコマンドになります。

 あとはそれを眺めてEXPLAIN回してINDEX張っていったり、そもそもクエリを見なおしたり、my.cnfの設定を見なおしたりと、地道に早くしていきましょう。

スポンサーリンク

参考になればシェアしてもらえるとうれしいです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です