UbuntuにVagrantの環境をインストール・構築する

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vagrant-logo

「そのコード、私の環境では動きません。」という開発あるあるの課題を解決してくれるコンテナ。

今更感はありますが、Vagrantのインストール作業をまとめてみようと思います。

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環境

  • Ubuntu 15.10
  • Vagrant 1.80
  • VirtualBox 5.0

VirtualBoxのインストール

まずはVirtualBoxをインストールしましょう。

インストール方法はOS問わず、普通にパッケージインストールなので、ファイルをダウンロード → 各種インストールファイルを実行。
でインストールが完了します。

2015-12-23_13h36_43

私は上述の通り、Ubuntu 15.10なので、ダウンロードページの中の
「VirtualBox 5.0.12 for Linux hosts」
リンクをクリック。

2015-12-23_13h34_54

その後、ディストリビューションの選択画面になるので「Ubuntu 15.10、プロセッサはi386」を選択してファイルをダウンロード。

ダウンロードした.debファイルをソフトウェアセンターで開き、インストール。

Vagrantのインストール

続いてVagrantをインストールしましょう。

こちらも2015年途中より、インストール方法はすべてパッケージインストールになりました。

ダウンロードページへ進み、自分の環境にあったファイルをダウンロードしましょう。

2015-12-23_13h40_11

UbuntuはDebian系なので、Debianの64bitをダウンロードします。

あとはVirtualBoxと同じく、ソフトウェアセンターでdebファイルを開いてインストールを実行。

以上でVagrant環境のインストールは完了です。

番外編:NFSでコケるときには?

ファイルの同期をNFSで行っている際、Vagrant upでエラーが発生して起動しない状態になりました。

原因は大きく2つあり、私の場合そのどちらにも該当していました。

ファイアウォールの解除を忘れていた

ファイアウォールでNFSポートも遮断していたため、ファイルの同期が取れない状態になっていました。
ホワイトリストにNFSポートを追加して対応。

そもそもライブラリ不足

動作するためのコンポーネントが不足していた。
そのため、下記コマンドで追加インストールを実行した。

以上、これからはコンテナを利用したスマートな開発で楽をしていきたいと思います。

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